目が覚めたら明るい陽射し

凛と張り詰めた空気

窓の外は銀の国

秋の匂いがまだ 燻っている

コンニチハ

わたしの心をノックして

白いあなたがやってくる



囁く言葉に頷いて

あなたの背中は頼りない

心はいつかのベンチに置いてけぼり

いつかまた、あいましょう

いつかまた、あいましょう

言葉 笑顔 涙

全部想い出にかわる

いつかまた、あいましょう

いつかまた





夏の余韻の去り際

秋の紅、薫る風

まだ見ぬ夢を描きつつ

たまゆらの幸せに想い馳せ

懐かしき其処へと歩き出す




20070728054503


爽やかな風
人気のない通り

ほんのり朱い空が綺麗だな





つまらない日々に見つけた環。

ただ、空ろなだけ。

ただ、あなたに伝えたいだけ。

あなたの指環を眺めてた。